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イタリア人のイメージとは? Come il carattere degli italiani?

ひとりごと
08 /16 2019
イタリア人のイメージとは?
私が友人や同僚からよく聞かれることは、「イタリア人って勤勉じゃないんでしょ〜」です。
そんなことはありませーん!
私が良く知っているイタリア人は自分の仕事に誇りを持って仕事をしています。
料理家、ワイナリーの方々全て仕事に対して「愛」を感じます。
マンマ達も「愛情たっぷり」の料理を作ってくれます。

イタリアの職人芸術は大昔から最高のレベルに達しています。世界遺産と文化遺産の1位の国です。今でも美しい街並みが残っています。そして職人の伝統を受け継ぎ、自分の作るものに妥協を許さず誇りを持った職人さんが沢山います。
素晴らしい仕事をする人達は、謙虚で真面目で優しいという特徴を持っていると私は思います。
私が出逢ってきた人達はこのタイプが多かったです。

私が見て触れてきた「イタリア🇮🇹」、「イタリア人」達のことや、イタリアの食に少しでも興味を持っていただけたら…と言う思いで料理教室を開催しています。
イタリアのマンマやシェフ達から習ったり、イタリアで食べてきた料理を極力アレンジせずにそのままをお伝えしたいと努力しています。

#La Tavola Naturale #イタリア家庭料理教室 #イタリア家庭料理 #イタリア料理教室 #イタリア料理 #イタリア料理研究家 #職人 #イタリア人 #イタリア人と繋がりたい #世界遺産 #世界文化遺産 #勤勉家 #イタリア好きな人と繋がりたい #イタリア好きと繋がりたい #イタリア好き🇮🇹 #仙台
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ワインとお料理を楽しむ会 il vino e I piatti

料理教室
08 /13 2019
8月からイタリアから持ち帰った「ワインと料理を楽しむ会」を開催しています。

7/9からピエモンテ州ランゲ地区とリグーリア州の山間部の村を回り、伝統料理を堪能しながら
小規模の家族経営のワイナリーだけを訪問しました。

なぜ、「ワインと料理を楽しむ会」を企画したのか?
あくまでも私の周りですが、「ワインを美味しいと思ったことがない」や、お酒好きでワインも大好きと言いながら、ワインを味わっていない人の多さに気が付いたからです。
同僚と食事に行った時、料理とワインがとても良い状態(良いマリアージュをしている)ことに気付かず、
そして、飲んでいた赤ワインと魚料理が合わないことにも気付かず...
そんな同僚達の様子を見て「もったいな~」と思った私は近くに座っていた同僚の男性に肉料理とワインがとても良いことを知らせました。
そしてお肉を食べてワインを飲むタイニングから説明しました。
その同僚は大きな目をクリっとさせて「美味しい!」と言って一気に幸せな顔に変わりました。
食べるって大切なことで、ストレス発散で飲食することも良いですが、美味しいを感じながら食事をした方が心に体に良いと思うのです。
本当に美味しいものを食べたり飲んだりしたらていたら愚痴なんてどこかに飛んで行って「楽しい」食事に変わるのです。

このような経験をふまえて、イタリア料理にお水よりワインを合わせた方が何十倍も美味しく楽しくなるので、8月から料理とワインを楽しむ会を企画しています。
少人数で料理を作り、ゆっくりと食事とワインを味わっていただく時間を設けさせていただいています。

8月:MarioTorelliさんのワインとピエモンテ州の料理
10月:秘密のワイナリーとリグーリア州の料理
12月:カモのロースト自家製ジャム添えと赤ワイン、Dolceにはパネットーネをお取り寄せしてお出しする予定です。
 
他にRuchè di Castagnole Monferrato DOCG(日本未入荷)などご用意していますので、順次開催予定です。
実はこのRuchèも隠し玉です。
まだ若い作り手さんで、これからが楽しみなワイナリーです。
彼らの作るワイン全てを気に入りまして、全種類を持ち帰りました。これって私にとって珍しいことです。
全てのワインの飲み口が優しく、「全部好き~💝」ということで、全種類持ち帰りました。

日本風にアレンジしていない、イタリアの伝統料理とワインをこの機会に楽しんでみませんか?

詳しくはLa Tavola Naturale HPをご確認下さい。
https://yokovw0213.wixsite.com/la-tavola-naturale

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イタリア料理冒険の旅2019

日記
03 /31 2019
今年はイタリアへ行くと決めました。
行先はピエモンテ州とリグーリア州。
今回の目的は料理を習うことと、幻のパスタを食べることです。

リグーリア州:
あるレストランで働いているイタリア人マンマが気になり探しました。
情報がなく探し当てるには少々苦労しましたが、
見つけました~!
これから料理を教えてもらえるよう交渉します。

そして、もしかしたら「ハーブを使った村の料理」の
お祭りの準備から参加させてもらうかもしれません。
日本から飛び入り参加!(宮川大輔さんみたいね。。。)

ピエモンテ州:
アテンドさんのお勧めのイタリア人女性シェフから料理を習います。
アテンドさんが4星レストランなど色々食べ歩いた中から私に一押しのシェフがいらっしゃるということで、前回もオススメと言われておりましたが、今回お願いをしました。
実はマンマや郷土料理に興味があったので「シェフの料理」や「星」を追っておりませんでした。
今回は未開拓の道を行ってみようと決意しました。
厨房に入れて頂けるかもしれません。

今回は「祭りに参加」という思わぬ方法に進みそうです。楽しみです。

これまでは「こんなやり方でいいのか?」と思ったりしていました。
私には私のやり方があるし、誰かの後をたどるだけではつまらない。
私には私の出会いがある。
楽しい!と思える方向に進んでいこうと思います。
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初めての講演 : イタリア料理冒険記

ひとりごと
03 /21 2019
仙台日伊協会さまから声をかけていただき「イタリア料理冒険記」と題して講演をさせていただきました。

大勢の方々の前でお話しをさせていただくことは初めての経験でした。
どんなことをどんな風に話せばよいのやら?と悩みましたが、ありのままをノンフクションでお話しすることに決めました。
講演中は色々なことを思い出してしまい、言葉に詰まってしまったところもありました。
笑いあり、涙ありの体験談をみなさまに満足していただき、「いや~面白かった!」や「感動と勇気とありがとう」
などのお言葉をいただくことができました。、

講演を聴きにいらした方々の瞳がキラキラして、そして笑顔でしたので私も楽しく緊張せずにお話ができました。
私の冒険記になぜこんなにも興味をもたれるのかしら?と講演後に仙台日伊協会さんへ伺ったところ、
「自分ができなかったことをしている」からと即答いただきました。
みなさまの夢を乗せて私は飛んでいるということになるのでしょうか?

私のお話でよろしければどこへでも伺いますのでお問い合わせください。
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イタリア料理冒険記 ~地方料理の魅力~ ​

お知らせ
03 /16 2019
第147回例会「イタリア文化の夕べ」

演題:イタリア料理冒険記 〜地方料理の魅力〜

日時:2019/3/16 (土)
開場:13:00 / 開演13:30
場所:仙台市戦災復興記念館 4階研修室
(青葉区大町2丁目12-1)☎︎022-263-6931
入場料・会員無料 / 一般 500円

講師:内藤洋子

講師経歴:ウンブリア州ペルージャに滞在し外国人大学ではイタリア語を学びながら料理学校へ通い

ディプロマ取得。

2013年12月よりウンブリア州ペルージャの人気レストランL’officina Ristorante Cultuealeにて

約1年間研修生として働く。
2015年ボローニャへ移住し手打ちパスタ学校Vecchia Scuola Bolognese に通いディプロマ
を取得。
2015年5月末帰国。
2015年10月“イタリア家庭料理教室
La Tavola Naturale”主催。
2016年10月より仙台青葉カルチャーセンターにてイタリア家庭料理教室の講師を務める。


公演終了後、同館内レストラン・トップにて講師を囲んで懇親会を企画しましたので併せて

ご案内申し上げます。

参加ご希望の方は下記事務局までお申込みください。

会費:1000円
(1)公演のみ参加 (2)懇親会のみ参加 (3)両方参加

参加ご希望の方は 仙台日伊協会事務局
三野宮 TEL&FAX 022-255-8331
もしくは内藤までメールでお申込みください。
*3/15(金)で〆させていただきます。

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Brillante☆

イタリア家庭料理研究家
イタリア料理学校ディプロマ取得

ポケットになんの道具も入れずに遠いイタリアに身一つできた私の奮闘記?
イタリアの生活や料理、食べ物のことなどを綴っていきます。